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Burp Suite入門

注: Burp Suiteを使うと、一部のアプリケーションで予期しない影響が出る可能性があります。機能や設定にしっかり慣れるまで、本番以外のシステムだけで使用してください。

Burpの起動

必要なプラットフォーム (Windows・MacOS・Linux)用のBurp Suiteのインストーラーを、PortSwigger.netのウェブサイトからダウンロードしてください。

インストーラを実行し、インストールウィザードで任意のオプションを選択します。

インストールされたアプリケーションのショートカットをクリックして、Burp Suiteを起動します。Linuxでは、インストール時に表示/選択されたインストールパスにショートカットがあります。

追加のオプションやコマンドライン引数を指定して、コマンドラインからBurp Suiteを起動もできます。

起動アップウィザード

Burpが起動すると、起動ウィザードが表示されます。開始するBurpプロジェクトと使用するプロジェクト設定を選択できます。

プロジェクトの選択

次のオプションから選択して、プロジェクトを作成または開始ができます。

注: プロジェクト名は後でBurpメニューから変更できます。

設定の選択

プロジェクト設定を、次のオプションから選択できます:

別のBurpインストールからのプロジェクトを開始する

別のBurpインストールで作成された既存のプロジェクトを開いた場合、プロジェクトの完全な所有権を取得するかどうかプロンプトが表示されます。

プロジェクトにはBurp Collaboratorが関連付けられており、その通信を検索するための識別子がプロジェクトファイル内にされているため、この選択が必要です。2つのBurpインスタンスで同じ識別子を共有し作業すると、Collaboratorベースの診断項目を見逃す、または正しく報告されない可能性があります。他のBurpインスタンスがそのプロジェクトで作業していない場合のみ、他のBurpインストールからプロジェクトの完全な所有権を取得してください。

表示設定

Burpを初めて使用する際、表示設定の確認にちょっと時間を割く価値があります。Burpでは、画面解像度に応じて、UIの各部分に異なるサイズのフォントが選択できます。

まず、Burpのメニュー、タブのキャプション、ボタンやその他に表示されるテキストを見てください。メインUIのフォントサイズを変えるには、ユーザオプションタブの表示タブを開き、ユーザインタフェースセクションでフォントサイズを変更します。その後Burpを再起動し、新しいフォントが適切か確認してください。

次に、Repeaterタブで、リクエストパネルに表示されるHTTPメッセージを見てください。HTTPメッセージのフォントサイズを変えるには、ユーザオプションタブの表示タブを開き、HTTPメッセージ表示セクションでフォントサイズを変更します。その後Repeaterタブに戻り、フォントが適切か確認してください。(再起動は不要です)

次の手順

Burp使う上でさらにヘルプが必要であれば、次のリンクを参照してください: