更新設定

更新設定では、Burpのアップデート頻度を制御できます。

自動更新を有効にするを選択すると、Burpは利用可能なすべての更新を自動的にダウンロードします。Burpが新しい更新をダウンロードすると、更新をインストールするためにBurpを再起動するように通知が表示されます。通知を閉じるか、後でを選択すると、次にBurpを再起動したときに更新がインストールされます。

チャネルメニューでは、StableまたはEarly Adopterチャネルのとちらからダウンロードするかを選択できます。Burp Suiteの新機能やその他の改善点は、まずEarly Adopterチャネルに最初にリリースされます。Early Adopterバージョンで初期の問題が解決された後、Stableチャネルにリリースされます。

デフォルトで、BurpはStableチャネルから更新されます。

当社のWebサイトから任意のバージョンのBurp Suiteを手動でダウンロードできます。Early Adopterチャネルでのみ利用可能なバージョンを手動でダウンロードしてインストールすると、更新チャネルが自動的にEarly Adopterに切り替わります。

Early AdopterチャネルからStableチャネルに移行したり古いStableバージョンをダウンロードするなど、古いバージョンのBurp Suiteに戻した場合、プロジェクトファイルが以前のバージョンで動作しない可能性があります。古いバージョンのBurp Suiteに移行する場合は、新しいプロジェクトファイルの使用を推奨します。

更新設定は、ユーザ設定です。ただし他のユーザ設定とは異なり、更新設定はBurpの現在のインストールにのみ適用されます。複数のインストールを使用する場合は、それぞれのインストールの更新設定を行う必要があります。これにより、Burp SuiteのStableバージョンとEarly Adopterバージョンの両方を同時に実行できます。

JARファイルからBurpを起動した場合、自動更新は利用できません。