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その他のユーザオプション

このタブには、ホットキープロジェクト自動バックアップProxyインターセプトREST APIProxy履歴ログ一時ファイルの場所、パフォーマンスフィードバックがあります。

ホットキー

一般的なアクションのためのホットキーを設定できます。多くのタイプのアクションにホットキーを割り当てられ、次のカテゴリがあります:

多くのホットキーがデフォルトで設定されています。ホットキーをよく使う場合、割り当てられているよりも多くの機能がある点に注意してください。

全てのホットキーはコントロールキー(またはOSXではコマンドキー)を使用する必要があり、シフトやその他の修飾キーも使用できます。一部のWindowsインストールでは、Ctrl+Altの組み合わせはAltGrと同等として扱われるので、テキストフィールドに入力した文字が現れる可能性がある点に注意してください。

自動プロジェクトバックアップ

プロジェクト自動バックアップは、バックグラウンドで定期的にBurpプロジェクトファイルのコピーを保存します。次のオプションがあります:

REST APIオプション

REST APIを使用して、他のツールとBurp Suiteを統合できます。

注: REST APIは機密性の高い機能とデータを公開します。信頼できないネットワークインターフェイスではREST APIサービスを有効にせず、アクセスを許可するクライアントごとに個別のAPIキーを使用するべきです。

次のオプションがあります:

設定を行うと、APIドキュメントのブラウズができ、[サービスURL]/[APIキー]でAPIとのやりとりができます。

Proxyインターセプト

Burp起動時に、Proxyインターセプトを有効にするか設定します。常に有効化、常に無効化、前回終了時の状態を復元、から選択できます。

Proxy履歴ロギング

ターゲットスコープへアイテムを追加したときに、履歴やライブタスクにスコープ外アイテムを送信しないようProxyオプションを自動的に追加するかどうか設定します。この設定により、プロジェクトデータにスコープ外のアイテムが蓄積されるのを避けられます。

一時ファイルの場所

Burpが一時ファイルを保存する場所を設定します。

デフォルトで、プラットフォームの提供する一時ファイル場所に、Burpはディレクトリを作成します。これを別のディレクトリを使用するように変更できます - 例えば、別のボリュームや、全ユーザに読取権限がない場所などです。

Mac OS Xでは、システムを休止状態にするとデフォルトの一時ファイル場所がクリアされることがあり、Burpが一時ファイルを失う原因になります。Burpの一時ファイルを格納するカスタムの場所を設定すると、この問題を解決できます。

この設定の変更は、次回のBurp起動時に有効になります。

パフォーマンスフィードバック

Burpのパフォーマンスに関する匿名のフィードバックを送信すると、Burpの向上に貢献できます。

フィードバックにはBurpの内部機能に関する技術情報だけが含まれ、あなたを特定する方法はありません。バグを報告する場合デバッグIDを含めると、あなたのBurpインスタンスで発生した問題の診断の助けになります。