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オプション: 表示

このタブには、ユーザインタフェース、HTTPメッセージ表示文字セットハンドリング、HTMLレンダリングの設定があります。

ユーザインタフェース

Burpユーザインタフェースの外観を制御します。UI全体で使われるフォント(HTTPメッセージの表示を除く)と、Javaのルックアンドフィールを設定できます。この設定の変更は、Burpを再起動すると反映されます。

HTTPメッセージ表示

HTTPメッセージエディタにHTTPメッセージを表示する方法を制御します。フォントのフェイスとポイントサイズ、フォントスムージングを使用するかどうか設定できます。

次の追加オプションがあります:

文字セット

HTTPメッセージを生で表示する際に、Burpが様々な文字セットを処理する方法を制御します。使用可能なオプションは次の通りです:

HTTPヘッダは常に生形式で表示されます - 文字セットエンコーディングの設定はメッセージボディにのみ適用されます。

一部の文字セットに必要な字形がすべてのフォントでサポートされていないことに注意してください。拡張または異常な文字セットを使用する場合は、まずCourier NewやDialogなどのシステムフォントを試してみてください。

HTMLレンダリング

HTTPメッセージエディタ内のRenderタブは、おおよそブラウザが表示するようにHTMLコンテンツを表示します。HTMLコンテンツを完全にレンダリングするために必要な追加のHTTPリクエスト(例えば、埋め込み画像など)を送信するか制御します。このオプションはHTMLレンダリングの品質と速度のトレードオフになり、対象アプリケーションへのさらなるリクエスト送信を避けたい場合に使用してください。